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称
発音
SHOU,HAKARU TONAERU AGERU
五行
金
画数
14 画
基本情報
発音
SHOU,HAKARU TONAERU AGERU
五行
金
吉凶
なし
部首
禾
簡体画数
10 画
繁体画数
14 画
繁体字
稱
異体字
偁,爯,穪
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 856 ページ)
【午集下】【禾部】称。康熙筆画 14、頁 856。『唐韻』に「処陵切」、音は爯。軽重を知る。『説文』に「衡量す」。春分に禾苗生長し、夏至に日影測るべし。禾に芒刺あり、秋分に芒刺定まる。律数、芒刺十二を一分とし、十分を一寸とす。その重きは粟十二粒を一分とし、十二分を一銖とす。故に諸々の度量の標準は皆禾に従う。『礼記・月令』に「蚕事既に畢り、繭を分ち絲を称して功を校し、以て天地祖先に供する礼服に充つ」とあり。また宣揚し、述ぶ。『礼記・表記』に「君子、人の善を称すれば爵を賜う」とあり。『前漢書・賈誼伝』に「詩書を誦み文章を撰む能くして、郡中に称道せらる」とあり。また言う。『礼記・檀弓』に「言うに名諱を避けず」とあり。『射義』に「学を好んで倦まず、礼を好んで変ぜず、老に至っても正道を称述して迷わず」とあり。また挙ぐ。『尚書・牧誓』に「汝らの戈を挙げよ」とあり。『疏』に「戈は短く、人手を以て之を挙ぐるが故に称という」とあり。また名称として称という。『孟子・題辞』に「子とは男子の通称なり」とあり。また姓。『前漢書・功臣表』に「新山侯称忠」とあり。また『広韻』に「昌証切」、『集韻』『韻会』に「昌孕切」、音は秤。斤両を権衡して定める器具。俗に秤と書く。前に見ゆ。また衡量し、估量す。『易経・謙卦』に「君子、物を衡量して公平に施与す」とあり。また事物の宜しきに合する状態。『易経・繋辞』に「巽順にして宜しく且つ晦む」とあり。『礼記・礼器』に「礼制異なるも増さず減ぜず、これ相称するを謂う」とあり。また満足す。『爾雅・釈詁』に「称、美なり」。注に「事物人の意に適うも亦た好と称す」とあり。また相等し。『周礼・冬官考工記・輿人』に「輪の高さ、輿の広さ、衡の長さ、三者如一なるを三称と曰う」。注に「称は相等しきが如し」とあり。また衣服の単と複を具うるを一称と曰う。『礼記・喪大記』に「袍は必ず外衣あるべし、単に着るべからず。上衣は必ず下裳あるべし、これを一称と謂う」。注に「袍は肌に着くる内衣にして、必ず外に覆うものあるべし、然る後一套の衣となる」とあり。また相配し、符合す。『前漢書・孔光伝』に「皇恩に報いて相称する能わず」とあり。また借貸す。『前漢書・食貨志』に「糧ある者は半価で売り、糧なき者は倍利の貸借をなす」。注に「称は債を挙ぐるなり。今俗に借錢と謂う」とあり。
康熙字典現代語版
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