憕

発音chéng
画数16 画

基本情報

発音 chéng
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 402 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 402 ページ)
【卯集上】【心部】憕;康煕筆画:16;頁碼:402 頁 20 行。『唐韻』直陵切、『集韻』『韻会』持陵切、音は澄。『説文』に「平なり」とあり。『玉篇』に「心平なり」とある。また『正韻』時征切、音は成。義同じ。按ずるに、『玉篇』等の書はいずれも澄母に切るも、『正韻』独り禅母に切る。蓋し澄母は次清の舌上の徴音にして、禅母は次濁の正歯の商音なるがゆえなり。また『広韻』直庚切、『集韻』除庚切、音は棖。『玉篇』に「憕、失意の貌」とある。また『集韻』中茎切、音は朾。義同じ。また『類篇』澄応切、音は瞪。心静かなるの義。また『集韻』丁鄧切、音は隥。懵憕、精神清明ならず。按ずるに、中茎切は知母に属し、丁鄧切は端母に属すといえども、ともに徴音なれば、澄母に近し。同音のうち、端は徴音の一、知は徴音の五、澄は徴音の七なり。禅母の商音・次濁の声に至っては、徴音・次清の声を切ることを得べからず。

康熙字典現代語版

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