康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 640 ページ)
【巳集上】【水部】溠;康煕筆画:14;頁碼:640 頁 03 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】側駕切、音詐。水名なり。【説文】に「漢南の荊州に在り、浸なり」と見ゆ。【周礼・夏官・職方氏】に「豫州の浸、波・溠あり」という。また【広韻】側加切、【集韻】荘加切、音〇(欠字)。また【広韻】七河切、【集韻】倉何切、音蹉。また【集韻】叉宜切、音差。以上、音義同じ。また【集韻】鋤加切、音査。北地の水名なり。また助駕切、音乍。美陽の水名なり。本字は〇(欠字)に作る。