敝

発音HEI,YABURERU
五行
画数12 画

基本情報

発音 HEI,YABURERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 472 ページ)
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【卯集下】【攴部】敝;康煕筆画:12;頁碼:472 頁 11 行。【広韻】【集韻】【韻会】毘祭切、音は幣。【説文】帗なり。一に曰く、敗れたる衣なり。【玉篇】蔽と同じ。【詩・鄭風】「緇衣之宜兮、敝予又改爲兮」。また【玉篇】壊るなり。【易・井卦】「甕敝漏」。また【礼・郊特牲】「冠而敝之、可也」。【釈文】棄つるなり。また【左伝・僖公十年】「韓に敝ゆ」。【註】敝は敗るるなり。また【左伝・襄公九年】「以て楚人を敝ゆ」。【註】敝は罷むるなり。また【周礼・冬官考工記・弓人】「筋は之を敝することを欲す」。【疏】筋の椎打し嚼齧するは、労敝を得んと欲するなり。また姓なり。【広韻】斉に敝無存あり。また蔽と通ず。【周礼・冬官考工記・弓人】「其の畏を長くして其の敝を薄くす」。【註】敝は蔽塞の蔽と読む、弓人の握持する所を謂う。【疏】畏は柎の上下を謂う。敝は人の握持して手に蔽うる処を謂う。また【集韻】部弭切、音は埤。敝跬は力を用うる貌なり。また【集韻】蒲結切、音は蹩。【詩・国風】「敝苟梁に在り」。徐邈の読み。また【正韻】必弊切、音は瞥。【前漢・東方朔伝】「主自ら宰を執り敝膝す」。【註】師古曰く、敝膝は賤者の服なり。敝は蔽と同じ。また【韻補】筆別切に叶う。【老子・道徳経】「大成は缺くるが若し、其の用は敝えず」。【玉篇】或いは作す。俗に弊と作る。

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