禀

発音RIN HIN,KOMEGURA
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 RIN HIN,KOMEGURA
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 844 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 844 ページ)
【午集下】【示部】禀;康煕筆画:13;頁碼:844 頁 09 行。『正字通』に「これは『稟』の俗字である」とある。『唐韻』『集韻』『韻会』に「力錦切、音は懔と同じ」とある。『説文解字』に「穀を賜うを謂う。形は従・禾に従う」とある。『徐曰』に「公家が賞賜を下すを指す」とある。『広韻』に「与うるなり」とある。『増韻』に「供給し、頒ち、受くるの義あり」とある。『礼記・中庸』に「既禀称事」(頒つる糧餉は務めに称すべきを謂う)とある。欧陽氏の説に「古、人に食を与えるには倉廩より取り出づるを以て、故に『禀給』『禀食』と謂う」とある。『前漢書・孝文帝紀』に「吏禀当受鬻者」とあり、師古の注に「禀はすなわち供給の義なり」とある。また『唐韻』『集韻』『韻会』に「筆錦切、音は賓の上声と同じ」とあり、「命を受けるを禀と謂う」とある。『尚書・説命』に「臣下罔攸禀令」(臣下に受くべき命令なし)とあり、伝に「禀は受くるなり」とある。毛氏の説に「今、俗に事を報告するを禀と謂うも、古には此の義なし」とある。また水名を指す。『水経注』に「長社の北界に禀水という河あり」とある。また『集韻』に「逋鴆切、音は賓の去声と同じ」とあり、「受くるの義」とある。『韻会』に「俗に『禀』と作るも非なり」とある。

康熙字典現代語版

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