罢

発音bà,bɑ
五行
画数16 画

基本情報

発音 bà,bɑ
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 16 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 949 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 949 ページ)
【未集中】【网部】罷;康熙画数 16、頁 949。【広韻】薄蟹切、【集韻】【韻会】部買切、音は(反切の音)。【説文】に「罪ある者を遣わす」とあり、网に従い能に従う。賢能にして网に入りたる者は、すなわちこれを赦して遣わすを言う。【周礼】に「能を議するの辟」と曰う。また【玉篇】に「休む、已む」とあり。【易・中孚】に「或いは鼓し、或いは罷む」とあり。【左伝・襄公三十年】に「皆朝より布路して罷む」とあり。【論語】に「罷まんと欲すれども能わず」とあり。また【広韻】甫靡切、【集韻】補靡切、音彼。義同じ。また【韻会】皮駕切、音杷と同じ。義同じ。また【広韻】符羈切、【集韻】【正韻】蒲糜切、音皮。疲に同じく、あるいは罷と作る。【玉篇】に「極む」とあり。【周礼・秋官・大司寇】に「圜土をもって罷民を聚め教う」とあり。疏に「罷は困極し罷弊するを謂う」とあり。【礼記・少儀】に「師役を罷と曰う」とあり。注に「罷とは労を言うなり」とあり。また【楚辞・大招】に「誅譏し罷のみ」とあり。注に「罷は駑なり」とあり。【史記・平原君伝】に「臣不幸にして罷癃の疾有り」とあり。また【集韻】攀糜切、音披。罷辜は、牲を磔して祭るなり。また【集韻】に罴、あるいは省いて罷と作る。詳しくは罴の字注を見るべし。また【集韻】拍逼切、音堛。副に同じ。副は判ずるなり。あるいは罷と作る。また【正韻】補買切、音擺。閩人は父を郎罷と呼ぶ。顧況の詩に「児飢えて郎罷を嗔ず」とあり。【唐韻正】に「罷の音皮、皮の音婆。凡そ経伝中の罷倦の罷、罷休の罷は、皆婆と読む。今人皮と音し、誤ってさらに蒲蟹反の一音を加え、土音に至り、転じて蒲怕と為す」とあり。

康熙字典現代語版

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