基本情報
五行
土
吉凶
无
繁体字:菴
異体字:盦,葊,蓭
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 347 ページ)
【寅集下】【広部】庵;康煕筆画:11;頁碼:347 頁第 16。【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】烏含切、音は諳。【玉篇】舎なり、屋なり。【広韻】小草舎なり。【集韻】円き屋を庵と為す。又【集韻】又は菴と作る。【後漢書・皇甫規伝】親ら菴廬に入り巡視す。【通典】周の武帝が高斉を攻め、兵去りし後、斉の人栢菴を帳幕と謂ひ、兵の退くを疑わず。是れ則ち草木を結んで廬と為すも、皆これを菴と曰う。又【広韻】烏合切、【集韻】遏合切、諳の入声。【広韻】低きなり。又【集韻】猪の屋。