姉

発音SHI,ANE
画数8 画

基本情報

発音 SHI,ANE
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 258 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 258 ページ)
【丑集下】【女部】姉;康煕筆画:8;頁碼:258 頁 14 行。『広韻』将几切、『集韻』『韻会』蔣兎切、『正韻』祖似切。「姐」の本字。『爾雅・釈親』に「男子、己より年長の女子を称して姉と曰う」。『釈名』に「姉の字は積の義あり。日の初出のごとく、積むこと久しければ愈々明らかなり」とある。『詩・邶風』に「ここに姉らと共にす」と見える。また、北斉の太子は生母を姉と称し、宋に至っては嫡母を大姉と称し、妻も嫡母に対してかく称す。宋の高宗の母韋后は、宗后を大姉と称せり。これらの説は『后妃本伝』に見ゆ。考証:『爾雅・釈親』に「男子、己より年長の女子を称して姉と曰う」。謹んで原文に従い「姉」と改む。

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