芷

発音SHI,KUSA
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 SHI,KUSA
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1021 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1021 ページ)
【申集上】【艸部】芷。康煕筆画:10。頁碼:1021 頁 06 行。『唐韻』『韻会』『正韻』に「諸市切」とあり、音は「止」に同じ。白芷は薬名なり。『本草』に曰く、芳香ともいい、沢芬ともいう。河東の川谷に生じ、主に肌を生えしめ、顔色を潤す効ありて、面脂と為すべし。『荀子・勧学篇』に「蘭槐の根はこれ芷なり」とある。『屈原・離騒』に「江蓠と辟芷とを身に被る」とある。また地名なり。『前漢書・夏侯嬰伝』に「藍田の芷陽にて戦う」とあり。注に曰く、芷陽は後に覇陵県と改む。按ずるに、芷陽は『史記』には「茝陽」と作り、音義同じ。

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