州

発音SHUU SU,SU SHIMA
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 SHUU SU,SU SHIMA
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 324 ページ)
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【寅集中】【巛字部】州;康煕字典画数:6;ページ:324 頁 01 行 古音注:【唐韻】【正韻】職流切、【集韻】【韻会】之由切、読みは「周」に同じ。【説文解字】に曰く、水中に住むべき地を州と謂う。水流これに繞り、形は二つの「川」を重ねて作る。昔、堯帝洪水に遭い、民水中の高地に居したるが故に、これを九州と称す。一説に、州は畴(ちゅう)の類にして、各々其の土を治むるなり。【広雅】に曰く、州は殊異の義にして、また浮載の義なり。【春秋・題辞】に曰く、州の字は「殊」の義を表す。【釈名】に曰く、州は注集の義なり。郡国帰附し恃む所なり。【玉篇】に曰く、九州を指し、また時令・宮室・居所を指す。【尚書・舜典】に載す、初めて十二州に分つ。【伝】に曰く、大禹治水の後、舜冀州を分けて幽州・并州とし、青州を分けて営州とす。【疏】に曰く、『禹貢』に治水の時なお九州なりとあり、今始めて十二州に分つとす。『左伝』に曰く、昔夏朝徳政有るとき、九州の長金属を貢ぎ、大禹王位を輔けて後、改めて九州を設置し、其名概ね『禹貢』に記すが如し。『禹貢』に記す九州は、冀州・兗州・青州・徐州・荊州・揚州・豫州・梁州・雍州なり。『周礼・夏官』に記す九州は、揚州・荊州・豫州・青州・兗州・雍州・幽州・冀州・并州なり。『爾雅・釈地』に記す九州は、冀州・豫州・雍州・荊州・揚州・兗州・徐州・幽州・営州なり。【疏】に曰く、『禹貢』に青州・徐州・梁州ありて幽州・并州・営州なきは、夏制なり。『周礼』に青州・并州・幽州ありて徐州・梁州・営州なきは、周制なり。此処(『爾雅』)に幽州・徐州・営州ありて青州・梁州・并州なきは、疑わくは商制なるべし。『史記・孟子伝』に載す、鄒衍曰く、中国の名を赤県神州とす。赤県神州の内自然に九州あり、即ち大禹の列ねたる九州なり。これ州の数に算すべからず。中国の外赤県神州の如き者九あり、これ所謂九州なり。 また『周礼・地官』に載す、五党を一州とす。【注】に曰く、一州に二千五百家あり。『論語』に曰く、言忠信ならず、行篤敬ならずんば、州里に在りと雖も、行わるべきか。 また諸侯国の名を指す。『春秋・桓公五年』に載す、州公曹へ往く。【伝】に曰く、淳于公曹へ往く。【注】に曰く、淳于は州国の都する所なり。即ち城陽郡淳于県なり。『括地志』に曰く、密州安丘県の東三十里に古の州国あり、周武王これを封じて淳于国とす。 また城邑の名を指す。『左伝・昭公三年』に載す、鄭簡公晋に如き、公孫段晋平公を相す。曰く、子豊晋国に功あり、我聞き而して忘れず、汝に州地の田産を賜う。【注】に曰く、州この県、今河内郡に属す。 また『春秋・成公七年』に載す、呉州来に入る。【注】に曰く、楚の城邑にして、淮南下蔡県に在り。 また『史記・楚世家』に載す、楚考烈王元年、州地を秦に割譲す。【注】に曰く、南郡に州陵県あり。 また姓なり。『左伝・襄公二十一年』に載す、州綽斉へ奔る。【注】に曰く、晋の大夫なり。 また『爾雅・釈畜』に曰く、白州驠(えん)。【注】に曰く、州は肛門を指す。【疏】に曰く、尻白色の馬を謂うなり。 また「洲」の字と通ず。『説文解字』『詩経・周南』の「河の州に在り」を引くに、今の版本は「洲」に作り、古は相通ぜり。 また葉音専于切、読みは「朱」に同じ。『易林』に載す、鸇(せん)と鳩巣を遷し、西して平州に至る。雷電に遭い、我が草屋を劈く。 考証:『左伝・昭公二年』鄭伯晋に如き、公孫段相す。謹んで原文に従い「二年」を「三年」に改む。『襄公二十二年』州綽斉へ奔る。謹んで原文に従い「二十二年」を「二十一年」に改む。

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