忠

発音CHUU,MAGOKORO
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 CHUU,MAGOKORO
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 377 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 377 ページ)
【卯集上】【心部】忠;康熙筆画:8;頁碼:377 頁 13 行。【唐韻】陟弓切。【集韻】【韻会】【正韻】陟隆切。音は「中」。【説文】敬なり。【玉篇】直なり。【増韻】心を尽くして欺かざるなり。【周礼・大司徒】一に六徳あり、知・仁・聖・義・忠・和。【疏】中心を忠と曰う。「中」の下に「心」に従うは、言心より出でて、皆実誠あるを謂う。また【六書精蘊】竭誠なり。【書・伊訓】下として克く忠なれ。【伝】上に事えて竭誠するなり。また二心なきなり。【詩・邶風・北風箋】詩人君に事えて二志なく、身を勤めて君に事うる、これ忠なり。また【広韻】私なきなり。【左伝・成公九年】私なきは忠なり。【後漢書・任延伝】延曰く、「私する臣は忠ならず、忠なる臣は私せず」と。また厚きなり。【国語・周語】忠は親礼にあらず。【注】厚きなり。また【諡法】身を危うくして上に奉じ、険しくして難を辞せざるを忠と曰う。また州名。古の巴東郡、唐に忠州を置く。また淵名。【山海経】忠極の淵。また叶音、陟良切、音は「張」。【漢・溧陽長潘乾碑】文は彬たり武は烈たり、弱を扶け強を抑う。骾雄を龕刈し、悪を流して忠を顕す。考証:【周礼・地官】一に六徳あり、智・仁・聖・義・忠・和。【鄭疏】中心を忠と曰う。謹んで按ずるに、疏は鄭氏の作にあらず。謹んで原書に照らし、「地官」を「大司徒」に改め、「鄭」の字を省く。

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