栀

発音zhī
五行
画数11 画

基本情報

発音 zhī
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 11 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 529 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 529 ページ)
【辰集中】【木部】梔;康煕筆画:11;頁 529【唐韻】【集韻】【韻会】章移切、音支。【説文】黄木にして染むべし。【博雅・釈木】梔子は桃なり。【唐本草】一名を木丹とし、一名を越桃とす。【図経】南陽の川谷に生ず。今南方及び西蜀の州郡に皆これ有り。木の高さ七八尺、葉は李に似て堅く、二三月に白花を生じ、夏秋に実を結ぶこと訶子の状のごとく、生ずれば青く熟すれば黄なり。中の仁は深紅なり。また鮮支とも名づく。【司馬相如・上林賦】鮮支黄礪。また梔の花葉やや大なるものを林蘭と謂う。【謝霊運・山居賦】林蘭雪に近かりて猗を揚ぐ。また巵と作る。【史記・貨殖伝】千畝の巵茜。また【爾雅・釈木】桑に葚梔有り。椹字の注を見る。考証:【説文】木実は染むべし。謹んで原文により「木実」を「黄木」に改む。

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