枕

発音CHIN,MAKURA
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 CHIN,MAKURA
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 515 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 515 ページ)
【辰集中】【木部】枕;康熙筆画:8;頁碼:515 頁 16 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】章荏切、音は「斟」の上声。【説文解字】に「臥時に頭に墊くるもの」と釈す。【釈名】に「枕とは頸項を制するものなり」と釈す。【詩経・唐風】に「角枕粲兮」の句あり。『礼記・内則』に「枕簟を斂む」と記す。また【唐韻】に之賃切、【集韻】【韻会】【正韻】に職任切とあり、義同じ。また車の後横木を指す。【小爾雅】に「軫を枕という」と記す。また魚の脳中の骨を枕という。【爾雅・釈虫】に「魚枕を丁という」と記す。また姓の一なり。【姓苑】に下邳に出づと記す。また【広韻】に直深切、【集韻】に持林切、音「沈」に同じ。牛を繋ぐ杭を指す。また樹木の名なり。【釈名】に「烏梓をまた枕といい、また豫という」と記す。また【本草綱目】に「枕木は釣樟なり」と記す。また葉に知険切、音「展」に同じ。【詩経・陳風】に「有美一人、碩大且儼。寤寐無為、輾転伏枕」の句あり。

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