鱣

発音TAN SEN ZEN DAN,KOI
五行
画数24 画

基本情報

発音 TAN SEN ZEN DAN,KOI
五行
吉凶
部首
簡体画数 24 画
繁体画数 24 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1479 ページ)
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【亥集上】【魚部】鱣;康煕筆画:24;頁碼:1479 頁 05 行 【唐韻】【集韻】【韻会】張連切、音邅。 【説文】鯉の類なり。 【爾雅・釈魚】鱣。 【注】大鱼なり。鱏に似て鼻短く、口は顎下に在り、体に斜行する甲あり、鱗なく、肉黄なり。大なる者は長さ二三丈、江東これを黄魚と呼ぶ。 【陸璣・草木虫魚疏】鱣は江海に出ず。三月の中、河の下頭より来たり上る。形龍に似て、頭鋭く、口は顎下に在り、背および腹の下みな甲あり。今盟津の東、石碛の上にて之を鉤取り、大なる者は千余斤、蒸して䱹と為すべし。また鮓と為すべし。魚の子は醤と為すべし。 【詩・衛風】鱣鮪発発たり。 【前漢・賈誼伝】江湖に横たわる鱣鯨。 【注】師古曰く、鱣はまた鱏と作る。 また【史記・建元以来年表】城陽頃王の子、鱣に封ず。 【注】索隠曰く、県名なり。 また【集韻】唐干切、音壇。義同じ。 また【集韻】【正韻】上演切、音善。鱔と同じ。 【後漢書・楊震伝】冠雀ありて三頭の鱣魚を銜え、飛んで講堂の前に集まる。都講、魚を取りて進みて曰く、「蛇鱣とは、卿大夫の服する所の象なり」と。 【注】『続漢書』、『謝承書』に鱣はみな鱔と作る。然れば則ち鱣・鱔は古字通ずるなり。 【顔氏家訓】『後漢書』に云う、「鸛雀、三頭の鱔魚を銜う」。多く仮借して鱣鮪の鱣と為す。俗の学士、因って之を鱣魚と謂う。按ずるに魏武の『四時食制』に、「鱣魚は大さ五斗の奩のごとく、長さ一丈」とあり。郭璞の『爾雅』に注して、「鱣は長さ二三丈」とす。いずくんぞ鸛雀の一に勝うる能わんや、いわんや三頭をや。また鱣は純灰色にして文章なし。鱔魚は長き者も三尺に過ぐらず、大なる者も三指に過ぐらず、地黄く文黒し。故に都講云う、「蛇鱣とは卿大夫の服する所の象なり」と。『続漢書』及び『捜神記』もまた此事を説き、みな鱔の字を作す。孫卿云う、「魚・鼈・鰌・鱣」と。及び『韓非子』『説苑』みな「鱣は蛇に似たり」として鱣の字を作す。鱣の字を仮って鱔の字と為すこと、其れ来ること久し。

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