重

発音CHOU JUU,OMOI KASANERU E
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 CHOU JUU,OMOI KASANERU E
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1291 ページ)
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【酉集下】【里部】重;康熙筆画:9;頁碼:1291 頁 03 行 古文。『唐韻』柱用切。『集韻』『韻会』儲用切。音は緟。『説文』厚し。『増韻』軽の対なり。『易・繋辞』夫れ茅の物たるや薄けれども、用うることは重くすべし。『礼記・王制』軽き任は併せ、重き任は分つ。また『広韻』更むるなり。『博雅』重、再びなり。また難し。『戦国策』臣の重んずる所は重く留まるなり。〔注〕重、猶お難し。『前漢書・淮南王伝』文帝自ら切に之を責むることを重んず。〔注〕如淳曰く、重、難し。また貴し。『戦国策』張儀の樗里疾を残害するや、重じて之を使わしむ。〔注〕重、猶お貴し。また尊し。『礼記・祭統』以て周公の徳を明らかにし、かつその国を重んずるなり。〔注〕重、猶お尊し。また尚ぶ。『礼記・緇衣』臣儀行じて辞を重ぜず。〔注〕重、猶お尚ぶ。〔疏〕臣たるの法、虚華の辞を尚ばざるなり。また数なり。『左伝・襄公四年』武を重ぬべからず、用いて夏家に恢ならざらしむ。〔注〕重、猶お数なり。また甚だし。『礼記・檀弓』子の哭うや、壹に重く憂い有る者のごとし。『戦国策』今富摯能にして公重く相善まざるなり。〔注〕重、猶お甚だし。また『淮南子・汜論訓』古者、人醇しく、工龎しく、商朴しく、女重し。〔注〕女重とは、貞正にして邪なきを謂う。また『戦国策』軍重高宛に踵く。〔注〕重、輜重なり。『前漢書・張耳陳余伝』間路より従って其の輜重を絶つ。また星名。『博雅』歳星を重星と謂う。また県名。『前漢書・地理志』重平県、渤海郡に属す。また山名。『山海経』重陰の山有り。また木名。『博雅』重皮は厚朴なり。 また『集韻』『韻会』柱勇切。『正韻』直隴切。音は〇(欠字)。『集韻』厚し、善し、慎し。『五音集韻』多し。『韻会』毛氏曰く、凡そ物軽からずして重きは、則ち上声。其の重くすべきが故に之を重んずるは、再重・郑重と共に皆去声。按ずるに、『説文』柱用切、厚しとは、即ち軽重の義と同じ。『集韻』柱勇切、慎しとは、即ち郑重の義と同じ。上去二音有れども二義無し。古人三声通用す、必ず上去異訓にして通押すべからずと謂うは、此れ宋人の拘泥の過ちなり。 また『広韻』直容切。『韻会』伝容切。音は褈。『広韻』復なり、畳なり。『易・乾卦』九三、重ね剛にして中ならず。〔疏〕上下倶に陽なれば、故に重ね剛なり。『書経・舜典』重華帝に協う。『礼記・礼器』天子の席は五重、諸侯の席は三重、大夫は再重。『楚辞・九弁』豈に鬰陶として君を思わざらんや、君の門は九重を以てす。また谷名。『詩経・豳風』黍稷重穋。〔伝〕後熟するを重と曰う。『釈文』重、直容切。先に種えて後に熟するを重と曰う。また穜と作り、音同じ。また多し。『左伝・成公二年』重く器備う。〔注〕重、猶お多し。『釈文』直恭切。また累なり。『詩経・小雅』思わざるなく憂えず、祇自ら重んず。〔箋〕重、猶お累なり。『釈文』直竜切、また直用切。また『爾雅・釈天』太歳辛に在るを重光と曰う。『釈文』直竜切。また地名。『左伝・僖公三十一年』臧文仲往きて重館に宿る。〔注〕高平方与県の西北に重郷城有り。『釈文』直竜切。また車名。『詩経・衛風』猗なるかな重較。〔伝〕重較は卿士の車なり。『釈文』直恭切。また屋の承霤なり。『礼記・檀弓』池は重霤に視る。〔疏〕重霤とは屋の承霤なり、木を以て之を作る。『釈文』直容切。また地名。『左伝・襄公十七年』衛の孫蒯曹隧に田し、重丘に馬を飲ます。〔注〕重丘は曹の邑なり。また人名。『書経・呂刑』乃ち重黎に命ず。〔伝〕重は即ち羲、黎は即ち和なり。『釈文』直竜切。また姓。『正字通』重黎の後、明に重省有り。また神の依る所なり。『礼記・檀弓』重は主の道なり。〔注〕始めて死して未だ主を作らず、重以て其の神を主る。重既に虞祭して之を埋め、乃ち復た主を作る。〔疏〕始めて死して重を作るは、猶お吉祭の本主の道のごときなり。主とは吉祭にして神に依らしむる所なり。喪に在て重も亦神に依らしむる所なれば、故に重は主の道なりと云うなり。 また『正韻』徒紅切。音同。穜と同じ。谷名。また童と同じ。『礼記・檀弓』其の隣の重汪踦と共に往き、皆死す。〔注〕重は当に童、未だ冠せざる者の称となるべし。『釈文』重、音同。 また『正韻』之仲切。音衆。『前漢書・匈奴伝』重酪の便美に如かず。〔注〕重は乳汁なり。本は潼と作る。 また『韻補』直良切に叶う。音長。『道蔵歌』神暢げて寂庭を感じ、黙して九重を徹す。霊歌冥運を理し、百和朱章を結ぶ。

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