蹠

発音SEKI,ASHINOURA
五行
画数18 画

基本情報

発音 SEKI,ASHINOURA
五行
吉凶
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1232 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1232 ページ)
【酉集中】【足部】蹠;康煕筆画:18;頁碼:1232 頁下段 29。古文。『唐韻』『集韻』『正韻』に之石切、音は只。『説文』に「楚地の人、跳躍を蹠と謂う」。『揚子・方言』に「楚は蹠と曰う。函谷関以西、秦・晋の間は跳と曰う」。また『広韻』に「足を以て踏むを指す」。『史記・蘇秦伝』に「堅甲を被り、強弩を蹠む」。『前漢書・揚雄伝』に「彭咸の遺跡を追って蹠む」。注に「蹠、遵うなり」。『楚辞・九章』に「遠くして蹠むべき所を知らず」。注に「蹠、践むなり」。また『淮南子・原道訓』に「無より有に至る」。注に「蹠、往く」。また『玉篇』に「跖と同じ」。『戦国策』に「足の底磨け、膝露わる」。注に「蹠、足の裏なり」。『淮南子・主術訓』に「盗跖が如き姦邪あり」。注に「盗跖」。また『集韻』に章恕切、音は翥。義同じ。また職略切、音は灼。「趵」と同し、足迹の義。

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