直

発音CHOKU JIKI,NAOSU TADACHINI NAOI
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 CHOKU JIKI,NAOSU TADACHINI NAOI
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 800 ページ)
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【午集中】【目部】直;康熙筆画:8;頁碼:800 頁 05 行。古文。『唐韻』除力切、『集韻』逐力切、音値。『説文』正しく見るなり。『博雅』正なり。『玉篇』曲がらざるなり。『易・坤卦』直は其の正なるなり。『書・洪範』王道正直なり。また準に当るなり。『礼・投壺』馬各々其の算に直くす。『史記・平準書』白鹿の皮を以て皮幣と為し、直四十万なり。また『増韻』当るなり。『儀礼・士冠礼』主人阼階の下に立ち、東序に直くして西面す。『疏』堂上の東序の墙に当るを謂うなり。また伸ぶるなり。『孟子』尺を枉げて尋を直す。また『玉篇』侍するなり。『晋書・羊祜伝』悉く宿衛を統べ、殿中に直入す。また順なるなり。『詩・鄭風』洵に直くかつ侯たり。また宜しきに猶るなり。『詩・魏風』爰に我れ直きを得たり。また但だに猶るなり。『孟子』直ちに通じて百歩ならざるのみ。また故に猶るなり。『史記・留侯世家』張良嘗て下邳に遊ぶ、圯上に一老父有り、良の所に至り、直ちに其の履を圯下に堕とす。また枉を埋むるを直と曰う。『韓愈・王仲舒墓誌』公制誥を知る、友人公に得罪す、独り其の冤を直す。また直来とは、事無くして来るなり。『公羊伝・荘公二十七年』直来を来と曰う。また『礼・月令』田事既に畢り、先ず準直を定む、農乃ち惑わず。『疏』準は軽重平均を謂い、直は縄墨中を得るを謂うなり。また骨直とは、強毅なるを謂うなり。『周礼・冬官考工記・工人』骨直くして立つ。また語の発声なり。『史記・亀策伝』神亀吉凶を知れども、骨直空枯なり。『正義』曰く、直は語の発声なり。また柄なり。『礼・明堂位』玉豆雕篹。『注』篹は箋の属にして、其の直きを雕刻して飾るなり。『疏』其の柄を彫鏤するなり。また殖なり。『揚子・太玄経』直は東方なり、春なり。質にして未だ文あらざるなり。『注』直は之を殖と言う。万物甲始めて出でて殖立し、未だ枝葉あらざるなり。また『揚子・方言』袒飾を直袊と謂う。『注』婦人初嫁の著する上衣、直袊なり。また『韻会小補』器直は曲尺なり。梓人これを用う。また官名なり。『鄧析子・転辞篇』湯に司直の人有り。また『通典』漢時の繍衣直指は、即ち秦時の御史大夫なり。また直人は邑名なり。『左伝・昭公二十三年』劉子直人を取る。また泉名なり。『公羊伝・昭公五年』直泉とは何ぞ、湧泉なり。また門名なり。『三輔黄図』長安城西出第二門を直城門と曰う。また姓なり。漢に直不疑有り。また『諡法』肇敏行成を直と曰う。また『集韻』『韻会』直吏切、『正韻』直意切、音治。値に通ず。『史記・項羽紀』直夜囲を潰す。『注』直は読んで値に曰く。当るなり。『索隠』曰く、古字例え直を以て値と為す。『前漢・酷吏伝』直寧成の怒無し。『史記』は値に作る。また物価を直と曰う。『北史・斉景思王伝』鶏羹を食らう、何ぞ他に価直を還さざるや。また傭作して銭を得るも亦た直と曰う。『柳宗元・薛存義を送るの序』向かえ使って一夫を家に傭い、若し直を受け、若し事を怠れば、則ち必ず甚だ怒りて黜罰せん矣。また叶して直略切、音著。『楽府・焦仲卿妻詩』命は南山石の如く、四体康らかくかつ直し。阿母これ聞いて、零涙応声に落つ。また叶して直六切、音逐。『楚辞・九章』五帝に令して折中せしめ、六神に戒めて向服せしむ。山川をして備御せしめ、咎繇に命じて直を聴かしむ。『六書正訛』从从十目に従う。古の隠字なり。十目の視る所、隠ると雖も亦た直し。会意なり。俗に直と作る、非なり。考証:『揚子・方言』袒を直衿と謂う。『注』婦人初嫁の著する上衣、直衿なり。謹んで原文に照らし、袒の下に飾の字を増す。両衿の字を袊に改む。

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