磔

発音TAKU,SAKU HARITSUKE
五行
画数15 画

基本情報

発音 TAKU,SAKU HARITSUKE
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 835 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 835 ページ)
【午集下】【石部】磔。康煕筆画:15。頁碼:835 頁 04 行。『唐韻』『集韻』『韻会』に「陟格切、音は摘」とあり、意味は「張る、開く、裂く、除く」である。『前漢・刑法志』によれば、各種の死刑はみな市街で磔刑に処された。景帝中元二年、磔刑を棄市に改め、もはや磔刑を用いなくなった。顔師古の注に「屍体を張り広げて衆に示すことをいう」とある。また、祭祀に用いる犠牲を裂くことも磔という。『礼記・月令』に「季春の月、国に命じて大儺を行い、九門において犠牲を裂いて災いを祓い、春の邪気を終えしむ」と記す。書法においては、画の右下に向かう筆を磔という。崔瑗『永字八法歌』に「啄筆は迅やかに峻峭に進むべし、磔筆は往昔を思うがごとく緩やかに運ぶべし」とある。また『爾雅・釈天』に「風神を祀るを磔と曰う」と見え、孫炎の注に「祭祀の後、犠牲を裂き散らして風を広めるなり」とある。時に「矺」と略す。また葉韻に「竹棘切、音は陟」とあり、蘇轍『除日の詩』に「共に故郷を離るるを思い、この節すでに三度過ぐ。楚人は歳時を重んじ、爆竹の声劈暦たり」とある。

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