哲

発音TETSU,AKIRAKA SATOI
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 TETSU,AKIRAKA SATOI
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 191 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 191 ページ)
【丑集上】【口部】哲;康煕筆画:10;頁碼:191 頁 01 行。古文は嚞に作る。『唐韻』『集韻』『韻会』に「陟列切、音は蜇」とあり。『爾雅・釈言』に「哲、智なり」とあり。『書・舜典』に「濬哲文明」とあり。『説命』に「之を知るを明哲と曰う」とあり。『洪範』に「明作哲」とあり。『揚子・方言』に「哲、知なり。斉・宋の間これを哲と謂う」とあり。『前漢・于定国伝賛』に「鰥を哀み獄を哲す」とあり。注に師古曰く「獄情を知るなり」と。また『正字通』に「質に叶う音」とあり。『陸機・陸抗誄』に「人其の華を玩び、鮮やかに其の実を識らず。於穆たる我が公、心に因りて則ち哲し」とあり。また『唐韻正』に「制に叶う音」とあり。『曹植・黄帝讃』に「少典の孫、神明聖哲。土徳火を承け、赤帝是れ滅ぶ。牛に服し馬に乗り、衣裳是れ制す。氏を雲とし官を名づけ、功五列に冠たる」とあり。「滅」は亡例反、「列」は音例なり。『傅玄・祀景帝登歌』に「競って景皇を執り、克く明にし克く哲す。旁に穆穆を作り、惟れ祇にして惟れ畏る」とあり。『説文』に「あるいは悊に作る」とあり。『広韻』に「喆と同じ」とあり。

康熙字典現代語版

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