朕

発音CHIN JIN,WARE KIZASHI
五行
画数10 画

基本情報

発音 CHIN JIN,WARE KIZASHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 505 ページ)
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【辰集上】【月部】朕;康煕筆画:10;頁碼:505 頁 19 行。古文。『広韻』『集韻』『韻会』直稔切。『正韻』呈稔切。音は「ちん」。『説文』に「我なり」とあり。『爾雅・釈詁』に「朕、我也」とあり。注に「古には貴賤を問わず、みな自らを朕と称した」とある。疏に『大禹謨』を引いて「帝曰く『朕、帝位に居す』。禹曰く『朕が徳、任に堪えず』」とし、また屈原も「朕の先考は伯庸という」と述べたとある。秦始皇二十六年に、皇帝の专用的自称と定められ、漢代もこれに沿って改めず、今日に至るまで続いている。また『荘子・応帝王』の注に「朕、徴兆なり」とあり。『淮南子・俶真訓』に「物と接せんと欲すれども、いまだ徴朕を成さず」とあり。注に「兆朕とは、形状の怪異なるを指す」とある。また『韻会』に丈忍切、音は「てい(紖)」とある。『周礼・冬官考工記・函人』に「その縫合処を見て、平直ならんことを願う」とあり。注に「皮革製品について言う」とある。

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