振

発音SHIN,FURU FURUU FURI
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 SHIN,FURU FURUU FURI
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 431 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 431 ページ)
【卯集中】【手部】振;康熙筆画:11;頁碼:431 頁下段第 28。【唐韻】章刃切。【集韻】【韻会】【正韻】之刃切、音震。【説文】挙げて救うなり。【増韻】拯うなり。【易・蠱の象】君子以て民を振ひ徳を育む。【注】民を済ひ徳を養ふなり。【礼・月令】乏絶を振ふ。【前漢・元帝紀】貧民の業を振ふ。【注】之を起こして作業あらしむるなり。又【説文】一に曰く奮ふなり。【広韻】裂るるなり、又動くなり。【易・恒卦】恒を振ふ。【礼・月令】孟春、蟄虫始めて振ふ。【周礼・春官・大祝】九祭を弁ず、五に振祭と曰ふ。【注】祭祀の終わりに至り、ただ肝を塩に漬けて之を振るのみ。是将に食らむとする者既に漬けたるを謂ひ、必ず振じて而る後に祭るなり。【爾雅・釈言】振、訊なり。【注】当に迅と作るべし。奮迅の義なり。又震と同じ。【戦国策】燕王、大王の威に振怖す。【史記・五帝本紀】朕が衆を振驚す。又整ふなり。【礼・曲礼】書を振ひ端にして、君の前に書く。【疏】振は塵を払ふなり。臣下予め謹しまず、文書簿冊を君前に持ち至り、臨時に払拭整理するなり。又発すなり。【左伝・文公十六年】廪を振ひて同じく食らう。【荘子・田子方】これ必ず我を啓発する所有るべし。又収むるなり。【礼・中庸】河海を振ひて泄さず。【孟子】鐘声以て音を起こし磬声以て之を収む。【周礼・夏官・大司馬】仲春、旅を振ふを教ふ。【注】軍帰りて民を収聚し、専ら農事に務めしむ。按ずるに書伝に云ふ、旅を振ふは部隊を整ふるなり。又止むなり。【詩・小雅】旅を振ひ闐闐たり。【箋】戦事止み将に帰らんとす。又旅を振ひ鼓を伐つ。振は止に同じき義なり。又【爾雅・釈言】振、古なり。【詩・周頌】古より茲のごとく振ふ。【箋】振も亦古の義なり。又鳥群飛ぶ貌。【詩・周頌】鷺振ひて飛ぶ。又州名。【寰宇記】瓊州府に崖州有り、唐の武徳五年、改めて振州とす。又【唐韻】【集韻】【類篇】【韻会】之人切、音真。厚きなり。【詩・周南】宜しく爾が孫の振振たるべし。【伝】仁厚の義なり。【又】公子振振たり。【伝】信実にして敦厚なり。又盛大なる貌。【左伝・僖公五年】服を均くして振振たり。又上声。【集韻】【正韻】止忍切、音軫。袗と通ず。単衣なり。【礼・玉藻】細葛又は粗葛の単衣を着て公門に入るべからず。又葉諸延切、音旃。【琳・柳賦】これらの百姓の絶命を拯救し、山岳の傾覆墜落を支ぐ。神霊の威武にして勤勉恭謹にあらずんば、ほとんど倒れて毙え振るわざるに至らん。

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