涿

涿

発音TOKU DOKU TAKU
五行
画数12 画

基本情報

発音 TOKU DOKU TAKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 628 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 628 ページ)
【巳集上】【水部】涿;康煕筆画:12;頁碼:628 頁下段 27 行。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「竹角切」、音は斲。『説文』に「流れて下に滴るなり」。『揚子・方言』に「泷涿を沾と謂う」。また撃つをいう。『周礼・秋官』に「壺涿氏、水虫を除くことを掌る」。注に「壺は瓦鼓、涿は之を撃つなり」。また水名、上谷郡涿鹿県に出ず。『水経注』に「淶水、東に涿県の故城を径り、下に涿水と合す」。また州名。『地理通釈』に「涿州、本は漢の涿郡」。また涿鹿、山名。『広輿記』に「北直隷保安州、秦は上谷郡に属し、漢は涿鹿城と曰う。西南に涿鹿山あり」。また『集韻』に「徒谷切」、音は牘。義同じ。また「直角切」、音は濁。地名。一に沢名と曰う。亦た濁と作る。『玉篇』に亦た作るとある。『集韻』に或いは湪と作るとある。

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