咏

発音EI,UTAU
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 EI,UTAU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 185 ページ)
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【丑集上】【口部】詠;康熙筆画 8、頁碼 185-07。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「為命切」、音は「泳」。『説文』に「本は詠と作り、歌唱の意」とある。『前漢・東方朔伝』に「其の中に在りて琴を弾じ、もって先王の風範を歌詠す」とある。『礼記・文王世子』に「陳設して酒食を供する所に至り、甜酒を視、养老の珍饌皆具わりて、始めて歌詠す」とあり、注に「発詠とは、音楽をもってこれを迎うるを謂う」とある。また『集韻』に「時に永と作る」とある。『詩・魏風』に「誰か長声にて呼号する」とあり、『釈文』に「詠と作る」とある。按ずるに、『玉篇』『広韻』等の書は本来「詠」に作る。『字彙』は「咏」と作り、水二つに従い六画に附すれども、非なり。今これを正す。「咏」の字は右、水二つに従いて作るべく、「永」に従うべからず。「詠」、『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「為命切」、音は「泳」。『説文』に「歌唱」とあり。『玉篇』に「声を引きて語る」とあり。『増韻』に「詠はすなわち歌唱・歌詠・吟詠なり」とある。『書・益稷』に「玉磬を撃ち、琴瑟を拍して詠唱す」とあり、伝に「もって詠唱の声に和す」とある。『爾雅序』に「詩人の興発し詠唱するを叙す」とあり、疏に「詠はすなわち声を引きて語るなり」とある。『前漢・芸文志』に「その声を詠唱すれば之を歌と曰う」とあり。また鳥の鳴くをも亦た詠と曰う。『陸機・悲哉行』に「耳に応時して鳴く禽鳥の声を聞いて悲しむ」とあり、注に「禽鳥の声は季節に従って変ず」とある。また通じて「咏」と作る。『史記・楽書』に「その声を歌唱詠唱す」とあり。『礼記・楽記』に「歌詠と作る」とある。また『説文長箋』に「略して永と作る」とあり。『書・舜典』に「詩は志を表すものなり、歌は声を引きて辞を詠唱するものなり」とある。

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