詠

発音EI,YOMU UTAU NAGAMERU
画数13 画

基本情報

発音 EI,YOMU UTAU NAGAMERU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 185 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 185 ページ)
【酉集上】【言部】詠;康煕筆画:13;頁 185【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】為命切、音「泳」に同じ。【説文】歌うの意。【玉篇】声を引き延べて語る。【増韻】歌い吟ずる。【書・益稷】玉磬を撃ち、琴瑟を弾じて歌に和す。【伝】歌に和する声なり。【爾雅序】詩人が物を感じて吟詠するを述ぶ。【疏】詠とは、声を引き延べて語るなり。【前漢・芸文志】その声を吟ずるを歌と曰う。また鳥の鳴くも亦た詠と称す。【陸機・悲哉行】耳に悲しく時に応ずる鳥の鳴きを聴く。【註】鳥の声は季節に従って変ず。また「咏」に通ず。【史記・楽書】その声を歌う。【礼・楽記】「歌咏」と作る。また【説文長箋】略して「永」と作す。【書・舜典】詩は志を表し、歌は声を引いて詠ず。

康熙字典現代語版

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