郢

発音EI
五行
画数14 画

基本情報

発音 EI
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1272 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1272 ページ)
【酉集下】【邑部】郢。康煕筆画:14。頁碼:1272 頁 08 行。『唐韻』以整切、『集韻』『韻会』以井切、『正韻』庾頃切。音は穎。『説文』に「楚の都。南郡江陵の北十里に在り」とある。『公羊伝・宣公十二年』の邲の戦いにおいて、子重が諫めて曰く、「南郢と鄭とは、数千里を隔つ」。『六書故』によれば、「郢は楚が都を置いた地にして、今は江陵府江陵県なり。子西これを鄀に移し、楚の考烈王また自ら寿春に移して、これも郢と名づけた。名は同じなれど地は異なり」という。また『字彙補』に「節気の名」とあり、『管子・幼官篇』に「十二小郢、十二中郢」と見える。また葉音として以成切、音は盈。『応劭・風俗通』に「段干木は隠居安臥して魏を守り、申包胥は足に胼胝を生じて郢を存す。管仲は三帰の富を享けて朱弦を用い、晏平仲は封邑を辞して纓を濯ぐ」とある。時に略して「」と書く。

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