耰

発音YUU U,NARASU
画数21 画

基本情報

発音 YUU U,NARASU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 21 画
繁体画数 21 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 964 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 964 ページ)
【未集中】【耒部】耰;康煕筆画:21;頁碼:964 頁上段 39。『広韻』『集韻』に於求切、『正韻』に於尤切あり、音「憂」に同じ。種子を覆う農作業を指す。『説文』徐鍇注によれば、田を平らにする器具にして、播種後これを用いて土を摩し平らげ、翻った土を再び寄せ合わせて種子を覆うものなり。『論語』に「耰して止まず」とあり、注に「耰はすなわち種子を覆うことなり」とす。『荘子・則陽篇』に「深く耕し謹んで耰せば、禾は茂り長ず」とあり、注に「耰はすなわち鋤ることなり」とす。『淮南子・氾論訓』に「民労して功少なし、後世耒・耜・耰・鋤を作れり」とあり、注に「耰は土塊を砕く木槌なり。三輔ではこれを儓と称し、もって種子を覆う」とす。また『韻補』に叶韻して於救切、音「又」に同じ。『史記・亀筴伝』に「之を耕し、之を耰し、之を鋤り、之を除く」とあり、また叶韻して爾皎切、音「擾」に同じ。『梁武帝・籍田詩』に「公卿耒耜を手にし、百姓鋤耰を肩ぐ。一人百王をして愧じさせ、三推億兆に先んず」とある。

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