優

発音YUU U,YASASHII SUGURERU WAZAOGI
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音 YUU U,YASASHII SUGURERU WAZAOGI
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 120 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 120 ページ)
【子集上】【人部】優;康熙筆画:17;頁碼:120 頁下段 28。【唐韻】【集韻】【韻會】於求切、【正韻】於尤切、音憂。【爾雅・釈訓】「優優」は和なり。【詩・商頌】「政を敷きて優優たり」。人君の徳政和楽なるを言う。また「優游」は和柔なり。【詩・大雅】「優游にして爾ら休まん」。また【詩・大雅】「天の罔を下すや、維れ其れ優矣」。【伝】渥なり。【箋】寛なり。また【説文】饒なり。また饒洽なり。【詩・小雅】「既に優く既に渥し」。また余力あり。【論語】「仕えて優なれば則ち学ぶ」。また勝るなり、劣に対する称なり。また【小爾雅】優は多きなり。また【正韻】調戯す。【左伝・襄公六年】宋の華弱と楽轡、少しく相狎れ、長じて相優す。また伊優は屈曲して佞媚する貌なり。また倡優。【前漢書・東方朔伝】朔は詼諧を好む、武帝は之を俳優として畜う。また【左伝・襄公二十八年】鮑氏の圉人優を為す。【正義】優とは戯の名なり。【晋語】優施有り。【史記・滑稽列伝】優孟・優旃有り、皆よく優戯を為して、優を以て名あるなり。また姓なり。また【集韻】烏侯切、音謳。【前漢書・東方朔伝】「伊優亜」とは辞未だ定まらざるなり。亜は音鴉。また要に通ず、平声。【礼記・深衣】「要縫半下」。【鄭註】要または優と為す。

康熙字典現代語版

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