攸

発音YUU,TOKORO
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 YUU,TOKORO
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 468 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 468 ページ)
【卯集下】【攴部】攸;康煕筆画:7;頁碼:468 頁 10 行。【唐韻】以周切。【集韻】【韻会】【正韻】夷周切。音は由。【説文】攸に作り、水を行くこと。【注】攴は、水に入るに仗る所なり。秦の刻石・嶧山の文に、攸の字を作す。【孟子】「攸然として逝く」。【趙注】攸然とは迅く走り、水の深き処に趣くこと。また【爾雅・釈言】「攸、所なり」。【易・坤卦】「君子攸に行く」。【詩・大雅】「韓姞のために攸を相す」。【注】嫁ぐべき所を選ぶこと。また【左伝・哀公三年】「郁攸これに従う」。【注】郁攸は火気なり。また【前漢書・叙伝】「攸攸として外なる」。【注】攸攸は遠き貌なり。また語助詞。【書・洪範】「彝倫攸に叙す」。【詩・大雅】「四方攸に同じ」。また【集韻】以九切。音は酉。【左伝・昭公十二年】「湫乎攸乎」。【注】攸は懸りて危き貌なり。また姓。【急就篇】「北燕に攸邁あり」。攸の字は攴に従って作る。考証:【左伝・昭公十三年】「湫乎攸乎」。謹んで原文により十三年を十二年に改む。

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