康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 382 ページ)
【卯集上】【心部】怮。康熙筆画 9、頁碼 382 第 17。『唐韻』『集韻』於虬切、『韻会』幺虬切、音は幽。『説文』に「憂愁のさま」とあり、心に従い幼声。また『広韻』『集韻』於求切、『正韻』於尤切、音は憂。『広韻』に「怒りを内に含みて言わざるさま」とある。また『広韻』於堯切、『集韻』『韻会』『正韻』伊堯切、音は幺。『広韻』に「怮怮、憂愁のさま」とある。また『玉篇』『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』於糾切、音は黝。義同じ。また『集韻』『類篇』『韻会』於教切、音は靿。『集韻』に「内心乖戾のさま」とある。