用

発音YOU,MOCHIIRU HATARAKI MOTTE
五行
吉凶
画数5 画

基本情報

発音 YOU,MOCHIIRU HATARAKI MOTTE
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 755 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 755 ページ)
【午集上】【用字部】用;康熙筆画:5;頁碼:755 頁第 24 行。古文。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】余頌切、容去声。【説文】施行すべし。【易・乾卦】初九、潜龍勿用。【疏】ただ潜むに宜しく、施すべからず。【書・皋陶謨】天、有罪を討つ、五刑用いる哉。また【広韻】使用する。【左伝・襄公二十六年】惟だ楚に材あり、晋実にこれを用う。【杜甫詩】古来才大にして用い難し。また功用。【易・繋辞】仁に顕れ、用に蔵る。【疏】是れ功用を潜めて外物に知らしめざるを謂い、これを「用に蔵る」という。【論語】礼の用は和を貴ぶと為す。また財貨。【書・大禹謨】徳を正し、利を用い、生を厚くす。【疏】上位にある者節倹にして奢侈せず、利ある所に従いて用い、財貨を豊足ならしむを指す。【礼記・王制】冢宰国家の用度を定むるに、必ず年終、五穀皆収まりて後に、国家の用度を定む。また憑拠・依拠を表す。【詩・小雅】謀る者多くして、故に事成り難し。【古楽府】何をもって我が夫を識るや、白馬に乗りて黒き駒後につく。また需要を表す。【論語】然らば四方の民、子を負いて至らん、焉んぞ自ら稼ぐことを要せん。また【増韻】器具。【書・微子】今殷の民乃ち祭祀の牲幣を窃みて匿す。【伝】器物を用と謂う。【左伝・襄公二十五年】我先王その器用に頼れり。また【広韻】通達す。また姓なり。漢に用蚪あり、高唐県令たり。また【韻補】余封切に叶い、音容。【詩・小雅】良謀聴かず、悪謀反って用いる。【陸賈新語】大道絶えて通ぜず、徳推行られて用いられず。【又】立てば泰山衆木の本となり、倒れば万世用うる材となる。また【六書正訛】周伯琦曰く、用は古の「鏞」字にして大鐘を指す。古の銘文、商鐘寅簋の「鐘」字は皆「用」に作り、後人借りて施行の「用」と為す。考証:【左伝・襄公二十五年】「我先王その器用に頼れり」。謹んで原文に照らし、「頼其」の下に「利」字を増す。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序