黝

発音YUU,AOGURO
五行
画数17 画

基本情報

発音 YUU,AOGURO
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1519 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1519 ページ)
【亥集下】【黒部】黝;康煕筆画:17;頁碼:頁 1519 第 27【唐韻】【集韻】【正韻】于糾切【韻会】幺糾切、音は怮。【説文】微かに青き黒色。【玉篇】黒なり、微かに青色なり。【爾雅・釈器】黒を黝と曰う。又【釈宮】地面を黝と曰う。【注】黒色を用いて地面を飾る。【周礼・夏官・牧人】陰祀には黝牲を用う。【注】幽に読み、黒色なり。陰祀とは地を北郊に祭り、及び社稷を祭るを指す。又【王延寿・魯霊光殿賦】互いに黝糾にして搏負す。【注】黝糾、特出する様子。又【広韻】于脂切【集韻】于夷切、音は伊。【前漢・地理志】丹陽郡黝県。【注】本は黟と作り、読み同じ。又【広韻】【集韻】于九切、音は懮。【広雅】黝は塗飾に用うる黒色なり。按ずるに礼制、天子諸侯の楹柱は黒色をもって塗飾す。又【集韻】云九切、音は有。意同じ。又一笑切、音は要。一説に黒色をもって地を塗ると曰う。考証:陰祀は地を北郊に祭り、及び社稷を祭るなり。謹んで周礼の原注に従い、「乃」の字を「及」の字に改む。

康熙字典現代語版

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