康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 911 ページ)
【未集上】【米部】糈;康熙筆画:15;頁碼:911 頁 07 行。【集韻】【韻会】【正韻】に新于切、音は胥。糧なり。また神を祭る米。【山海経】に「糈は稌米を用う」とあり。注に「糈は神を祀るの米」とす。【屈原・離騒】に「椒糈を懐いて之を要す」とあり。注に「糈は精米にして、以て神を享くるなり」とす。俗に作る。また【広韻】に私呂切、【集韻】に写与切、胥の上声。義同じ。また【広韻】に疏挙切、【集韻】【韻会】に阻切、音は所。馓なり。また【集韻】に山于切、音は疏。義同じ。