荇

発音KOU GYOU,HANAJUNSAI ASAZA
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 KOU GYOU,HANAJUNSAI ASAZA
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1030 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1030 ページ)
【申集上】【艸部】荇;康熙筆画 12;頁碼 1030 頁 14 行目。【唐韻】【正韻】何梗切、【韻会】下梗切、音は「杏」。【説文】に「莕」とあり、あるいは「行」に従う。【陸佃曰く】荇の字は「行」に従う。【詩・周南】に「参差たり荇菜」とあり。【伝】に「接余なり」と注す。【疏】に「茎は白く、葉は紫赤色にして正円、径一寸余り。水上に浮き、根は水底に在りて水深と同じ。釵股のごとく大きく、上は青く下は白し。その白根を鬻(ゆ)で、苦酒に浸せば、肥美にして案酒(さかな)に可なり」とある。【韻会】に「池州の人、荇を莕公鬚と称す。蓋し細茎乱れて生じ、鬚のごときがゆえなり」とあり。【洞冥記】に「霊池に連銭荇あり。荇は銭文のごとし」と見える。また姓なり。【正字通】に「漢の荇不意・荇吾」とあり。あるいは作す。

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