香

発音KOU KYOU,KAORI KA
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 KOU KYOU,KAORI KA
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1428 ページ)
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【戌集下】【香字部】香;康熙筆画:9;頁碼:1428 頁 21 行 古文【広韻】許良切【集韻】【韻会】【正韻】虚良切、音は郷。【玉篇】芳なり。【正韻】気芬芳なり。【書・君陳】至治馨香、神明に感ず。【詩・周頌】飶として其の香あり。【礼・月令】中央の土、其の臭香し。 また草木の香、沈香・棧香・蜜香・檀香のごとき、すべて【洪芻・香譜】および【葉廷珪・香隷】等の書に載す。 また獣にも香あり。【談苑】商女の山に麝多く、其の性絶えて其の臍を愛す。人に逐われて急なれば、即ち岩に投じて爪を挙げ、其の香を剔り裂く。 また【本草】に曰く、麝香に三等あり。第一は生香、亦た遺香と名づく、乃ち麝自ら剔り出す者なり。次は臍香。第三は心結香なり。また小麝あり、其の香さらに奇なり。 また風香。【庾信の詩】客を結びて少年の場、春風路に満ちて香る。 また含香。【漢官儀】尚書郎鶏舌香を含み、伏して事を奏す。 また酒香。【王績の詩】稍々池亭の好を覚ゆ、偏に酒甕の香に宜し。【杜甫の詩】浩蕩たる風塵の外、誰か酒熟する香を知る。 また花名。【廬山記】一比丘昼に盤石の上に寝し、夢中に花香の酷烈なるを聞く。覚めて之を求め得たり。因って睡香と名づく。四方之を聞き、花中の祥瑞と謂い、遂に瑞香と名づく。 また丁香。【本草】一名丁子香。花紫白色にして子を生ず。小なる者を丁香とし、大なる者を母丁香とす。 また酒名。【蘇軾・碧香酒を送るの詩】碧香近く帝子の家より出づ、鵞児殻を破り酥盎に流る。【劉子翬の詩】未だ赤壁の風流に饒るべからず、且つ何家の碧香に酔わん。 また阿香。【捜神記】永和の中、義興の人姓周、都に出で、日暮る。道辺に一新草の小舎あり、一女子門を出ず。周寄宿を求む。一更の中、外に小児阿香を喚ぶ声ありて云う、官汝を喚んで雷車を推さしむと。女乃ち辞去す。夜遂に大雷雨す。 また人名。黄香・仇香、【後漢書】に見ゆ。 また姓。明の四訳館通事香牛。 また山名。【唐書・白居易伝】香山僧如満と共に香火社を結び、自ら香山居士と称す。 また水名。【述異記】呉の故宮に香水渓あり。 また殿名。【三輔黄図】武帝の時、後宮八区あり、披香殿あり。 また亭名。【李白の詩】沈香亭北闌干に倚る。

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