燮

発音SHOU,YAWARAGERU
五行
画数17 画

基本情報

発音 SHOU,YAWARAGERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 685 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 685 ページ)
【巳集中】【火部】燮;康煕筆画:17;頁碼:685 頁 12 行。『唐韻』蘇葉切、『集韻』『韻会』『正韻』悉協切、音「蜨」に同じ。『説文解字』に「言・又・炎」に従うとあり。『爾雅・釈詁』に「燮、和なり」として、調和・和諧の義と解す。『尚書・洪範』に「燮友柔克」、『周官』に「陰陽を燮理す」と見え、陰陽を調和するを指す。『詩経・大雅』に「大商を燮伐す」とある。また姓としても用いられる。『正字通』に宋の御史に燮玄図なる者ありと記す。また『玉篇』に「火にて熟するなり」とし、火をもって煮熟するの義と解す。『説文解字』にその籀文は「𤏫」で、「𤎧」に従うとし、音は「饪」に同じく、「溼」に読むがごとしと注す。徐鉉の注に曰く、「燮」と「𤏫」とは義相通ずると。『説文解字』および『玉篇』によれば、「燮」と「𤏫」を同一字とみなす。しかるに『集韻』では「燮」を専ら「和」の義に解し、元来「𤏫」と書いて専ら「全く熟透する」の義を表すとす。

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