孝

発音KOU KYOU
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 KOU KYOU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 278 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 278 ページ)
【寅集上】【子部】孝;康熙画数:7;頁碼:278 頁 11 行。【唐韻】呼教切。【集韻】【韻会】【正韻】許教切。音は「效」(去声)。【説文】善く父母に事うる者。字形は「老」の略と「子」とより成り、子が老人を奉ずるを表す。【孝経】孝は天の経、地の義、民の行なり。【書・堯典】克く諧うは孝による。【礼記・祭統】孝とは養なり。道に順い、倫に悖らざるを養と謂う。また【礼記・祭義】曽子曰く、居処荘ならざるは孝にあらず、君に事えて忠ならざるは孝にあらず、官に在って敬ならざるは孝にあらず、朋友に交わりて信ならざるは孝にあらず、戦陣に臨んで勇ならざるは孝にあらず。此の五者果たさざれば、災禍父母に及ぶ。敢えて謹まざらんや。また【諡法】五服の内を安んじ、慈恵愛親にして、徳を守りて悖らず、時に順いて業を創め、慮深くして節を躬行する者、其の諡を「孝」と曰う。また姓なり。【風俗通】秦の孝公の後に出ず。また音転じて許救切、読むこと「臭」のごとし。【詩経・周頌】嗚呼、大なる皇考よ、永く孝を思え。上の句の「疚」「造」と韻を協す。また音転じて許六切、読むこと「旭」のごとし。【詩経・大雅】匪じて欲を遑にするにあらず、惟だ先人の孝を追懐す。上の句の「淢」と韻を協す。「淢」は読むこと「侐」のごとし。

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