嘯

発音SHOU SHITSU,USOBUKU
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 SHOU SHITSU,USOBUKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 206 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 206 ページ)
【丑集上】【口部】嘯;康煕筆画:15;頁碼:206 頁 32 行。【唐韻】【正韻】蘇吊切、【集韻】【韻会】先吊切、音は熽(ひょう)。【説文】に「吹き声なり」とあり。【詩・召南】に「其の嘯や歌う」と見え、【箋】に「嘯とは、唇を尖らせて声を出すことなり」と注す。また【小雅】に「嘯歌して懐を傷む」、【司馬相如・上林賦】に「長嘯して哀鳴す」、【拾遺記】に「前漢の時、西方に因霄の国あり。人みな嘯に長ず。男子の嘯声は百里の外に達し、女子の嘯声は五十里の外に達す」と記す。【世説新語】に「蘇門山中に忽然として真人現る。阮籍これを見んと往き、対して長く嘯すること久し。真人乃ち笑みて曰く、『復た一たび嘯すべし』と。後に籍嘯意尽きて退き、半山に至るほどにして、山上より悠長なる声を聞く。数部の鼓吹斉しく鳴るが若く、山林渓谷間に響き絶えず。顧みて之を見るに、即ち先の人の長嘯するなり」とある。また【集韻】に息六切、音は粛(しゅく)。気を吹いて歌うが如し。【詩・王風】に「女仳離有り、条として其れ嘯す」と見え、【釈文】に「嘯は本また嘯と作る」と注す。さらに【集韻】【正韻】に尺栗切。叱と同じ。【礼・内則】に「嘯せず指さず」とあり。詳らかには前に「叱」の字の注に見ゆ。「唒」の字は口に従い酋に従う。「嘯」の字は十六画。

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