基本情報
発音
EI SETSU,NOBIRU MORERU
五行
水
吉凶
なし
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 621 ページ)
【巳集上】【水部】洩;康煕筆画:10;頁碼:621 頁下段 20 行。『広韻』余制切、『集韻』『韻会』『正韻』以制切、音は曳。舒散するなり。『左伝・隠公元年』「其の楽や洩洩たり」。また飛翔する貌。『木華・海賦』「霧に翔り連軒し、淫淫洩洩たり」。また順風の貌。『木華・海賦』「或いは掣掣洩洩として裸人の国に在り」。また『広韻』『集韻』私列切、『正韻』先結切、音は薛。『揚子・方言』「洩、歇なり」。『左思・東都賦』「馬は餘足踠き、士怒って未だ洩えず」。また漏るるなり。『中庸』「河海を振いて洩れず」。また除くなり。渫とも作る。詳しくは渫字の註を見るべし。また減ずるなり。『左伝・昭公二十年』「其の不足を済い、以て其の過を洩す」。また谿の名。『水経注』「諸曁県洩谿」。また姓。『左伝・僖公七年』「鄭に洩氏有り」。『玉篇』泄に同じ。