泻

発音xiè
五行
画数19 画

基本情報

発音 xiè
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 19 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 658 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 658 ページ)
【巳集上】【水部】瀉。康煕筆画:19、頁 658。『広韻』息姐切、『集韻』『韻会』洗野切、『正韻』先野切、音は写。『玉篇』に「傾倒す」とあり、一説には水を流れ出させること。謝霊運の詩に「石磴紅泉を瀉ぐ」とあり、時に「写」とも作る。『周礼』稲人に「澮を用いて水を瀉ぐ」と見える。また『類篇』に一説に「形貌を照し見る」とある。また『広韻』『正韻』司夜切、『集韻』『韻会』四夜切、音は卸。塩鹸地を指す。王充『論衡』書解篇に「土地植物を生ぜざるは、即ち塩鹸地なり」とある。また嘔吐・下痢を指す。『釈名』に「揚州・豫州以東では、嘔吐を瀉と称す」とある。また漏泄を指す。揚子『方言』に「泄瀉は下痢の病なり」とある。考証:「水を瀉ぐ」について。『周礼』冬官考工記に「澮を用いて水を瀉ぐ」、謝霊運の詩に「石磴紅泉を瀉ぐ」とある。謹んで按ずるに、『周礼』の原文は「写」にして水偏なく、また「澮を用いて水を瀉ぐ」は地官稲人の文にして考工記にあらず。謹みて改むるに、謝霊運の詩「石磴紅泉を瀉ぐ」は時に「写」と作り、『周礼』稲人に「澮を用いて水を瀉ぐ」とある。

康熙字典現代語版

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