【申集下】【衣部】襐;康煕筆画:18;頁碼:1124 頁第 40。【唐韻】徐両切、【集韻】似両切、音は象。【説文】飾るの意。【類篇】笄礼を行わざる未成年女子の頭飾りを指す。【急就篇注】襐飾は刻画して独一無二なり。【注】襐飾とはすなわち服飾のこと。【前漢・王后伝】王莽、世子のために襐飾を設く。【師古注】首飾は両耳の後方にあり、雕刻して成る。【唐書・曹确伝】舞者数百人、みな真珠・翡翠等の襐飾を佩び、衣服には魚龍の図案を刻む。また【集韻】待朗切、音は蕩。「

」字と同じ。襐字は「

」と書き、部首外十二画。