忤

発音GO,SAKARAU
五行
画数8 画

基本情報

発音 GO,SAKARAU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 377 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 377 ページ)
【卯集上】【心部】忤;康煕筆画:8;頁碼:377 頁 18 行。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に五故切、音は誤。『説文』に「逆なり」、本は啎と作る。午に従い、吾声なり。今は忤と作る。『後漢書・鮑永伝』に「正を持して忤う」とあり。また「忤忤」は、意よろこばざるなり。『釈名』に「青徐は女を娪と謂う。娪は忤なり。始めて生る時、人の意よろこばず、忤忤然たり」とあり。また牾と作ることもあり。『前漢書・王莽伝』に「意に牾うる所なし」とあり。また午と作ることもあり。『礼記・哀公問』に「その衆を午して、有道を伐つ」とあり。また蘁と作ることもあり。『荘子・寓言篇』に「人をして乃ち心を以て服せしめ、敢えて蘁立せず」とあり。『音義』に「蘁の音は悟、逆なり」とある。また『正韻箋』に「忤はまた梧と作る」とあり。『釈名』に「当涂を梧丘と曰う。梧は忤なり、人と相当して忤うなり」とあり。また通じて悟と作る。『史記・韓非伝』に「悟言、撃排する所なし」とあり。注に「悟は忤に作る」とある。また通じて迕と作る。『前漢書・食貨志』に「好悪乖迕」とあり。注に「迕と忤は同じ」とある。

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