伍

発音GO,KUMI ITSUTSU
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 GO,KUMI ITSUTSU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 95 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 95 ページ)
【子集上】【人部】伍;康熙画数:6;頁番号:95 頁下段 20 行。『唐韻』『韻会』疑古切、『集韻』『正韻』阮古切、音は五。『周礼・小司徒』に「五人をもって伍とす」とある。『説文』に「相参伍なり。三相参を参とし、五相伍を伍とする」とある。『周礼・天官』に「その参を設け、その伍を傅く」とあり、注に「参は卿三人を謂い、伍は大夫五人を謂う」とある。また『斉語』に「五家をもって軌となす、故に五人をもって伍となす。軌長これに帥いる」とある。また『孫子』に「兵を用うるの法、全军を上となし、軍を破るはこれに次ぐ。全伍を上となし、伍を破るはこれに次ぐ」とある。『左伝・桓公五年』に「先に偏し後に伍す、伍は偏の隙を受けて弥縫す」とあり、注に「『司馬法』に、車戦は二十五乗をもって偏とし、車を前に居らしめ、伍をもってこれに次ぎ、偏の隙を受けて闕漏を弥縫するなり」とある。また五家相保するを伍という。『左伝・襄公三十年』に「子産、盧井に伍せしむ」、輿人これを誦して曰く「我が田疇を取りてこれを伍す」とある。また漢の制に尺籍・伍符あり。また衆人と雑処するを伍という。『史記・司馬穰苴伝』に「臣素より賤し、君これを閭伍の中より擢ぬ」とあり、また『韓信伝』に「信、樊将軍の門を過ぎて嘆じて曰く、生ずる乃ち哙等と伍を同じくす」とある。また『前漢書・律暦志』に「陰陽相生ずるは黄鐘より始まり、左旋して八八をもって伍とす」とあり、注に孟康曰く「子より数えて辰に至り未を得て八なり、下生して林鐘となす。未より数えて寅に至り八なり、上生して太簇となす。律の上下相生ずるは皆これを率とす。伍は耦なり。八八をもって耦とす」とある。また姓なり。考証:『礼記・祭義』の注に「五人をもって伍とす」とある。謹んで按ずるに、五人をもって伍とするは陳澔の『祭義』注に始まらず、謹んで『礼記・祭義』注を『周礼・小司徒』に改む。『周礼・天官』に「その参を設けてその伍を傅く」とある。謹んで原文に照らし「而」の字を省く。『斉語』に「五家をもって軌となし、故に五人をもって伍となす。軌長これに帥いる」とある。謹んで原文に照らし「有伍」を「伍」に改む。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序