緯

発音I,YOKOITO
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 I,YOKOITO
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 931 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 931 ページ)
【未集中】【糸部】緯;康熙画数:15;頁碼:931 頁下段 26 行。『広韻』『集韻』『韻会』は于貴切、『正韻』は于位切、音は胃。『説文』に「織るに横なる糸」とあり。『釈名』に「緯、囲なり。繰り返して囲み、以て経を成す」とある。『左伝』昭公二十四年に「嫠婦その緯を憂えず」と見え、注に「織る者常に緯の足らざるを苦しむ」という。『荘子』列御寇篇に「江上に貧家あり、蒿を編みて簾とし、以て生を立てる」とあり、音義に「緯、編むの義なり」という。また『周礼』天官・冢宰「体国経野」の疏に「南北の道を経と曰ひ、東西の道を緯と曰ふ」とあり。また『周礼』春官・大宗伯「日月星辰」の注に「星は五緯を指す」とあり、疏に「五緯とは五星なり。これを緯と称する所以は、二十八宿天に従ひて左転するを経と為し、五星右旋するを緯と為すによる」という。また図緯あり。司馬貞『三皇本紀』に「図緯の載する所」と見える。また『集韻』に羽鬼切、音は偉。『博雅』に「縛るの義」とあり。『夏小正』に「農夫その耒耜を修む」と見え、また『韻補』に呼韋切に叶う。劉向『九嘆』に「慶忌は阱獄に囚られ、陳不占は戦ひて重囲に赴く。伯牙の号鐘を毀ち、他人の箏を執りて緯弦を弾ず」とある。

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