瓮

発音OU,MOTAI
五行
画数9 画

基本情報

発音 OU,MOTAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 9 画
繁体字:甕,罋

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 748 ページ)
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【午集上】【瓦部】瓮;康熙画数:18;頁碼:748 頁 19 行。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「烏貢切」、翁の去声とす。『説文』に「罂なり」。『博雅』に「瓮は瓶なり」。『揚子・方言』に「趙魏の郊においてこれを瓮という」。『抱朴子・喩蔽篇』に「四瀆の濁りは、瓮の水の清きに方らず。巨象の痩は、羔羊の肥と同じからず」。『集韻』に「または甕と作る」。甕、『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「烏貢切」、瓮と同じ。『玉篇』に「罂なり」。『韻会』に「没瓶なり」。『易・井卦』に「井谷鮒を射、瓮敝れて漏る」。『礼記・檀弓』に「醯醢百瓮」。『李斯・秦始皇に上る書』に「夫れ瓮を撃ち缶を扣き、箏を弾き髀を搏ちて、嗚嗚と歌呼ぶは、耳目を快ならしむるもの、真に秦の声なり」。また『礼記・儒行』に「蓬戸瓮牖」。『疏』に「瓮牖とは、牖窓円にして瓮口の如きを謂う」。また云う「敗れたる瓮口を以て牖と為す」。『荘子・譲王篇』に「桑を以て枢と為し、瓮牖二室」。『注』に「桑条を屈めて戸の枢と為し、瓮を破って牖と為す、各一室なり」。また『荘子・人間世』に「瓮大瘿、斉の桓公を説く」。『注』に「瓮は大瘿の貌」。また『集韻』に「また罋と作る」。また「」と作る。『前漢書・張騫伝』に「大宛国大鳥の卵を献ず、瓮の如し」。『注』に「一に「」と作る」。また『集韻』『韻会』『正韻』に「于容切」、音雍。『前漢書・西域伝』に「烏弋国大鳥の卵有り、瓮の如し」。『師古注』に「音平声」。また『集韻』に「委勇切」、音壅。また「于用切」、壅の去声。義同じ。

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