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汙
発音
O,KEGAASU KEGAARERU TOGOOSU KEGAARERUKEGAARUWASHII
五行
水
画数
7 画
基本情報
発音
O,KEGAASU KEGAARERU TOGOOSU KEGAARERUKEGAARUWASHII
五行
水
吉凶
なし
部首
氵
簡体画数
6 画
繁体画数
7 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 605 ページ)
【巳集上】【水部】汙;康煕筆画:7;ページ番号:605 頁 13 行。古文は「汚」。【唐韻】屋孤切。【集韻】【韻会】汪胡切。音は烏。「洿」に同じ。【説文】濁水流れざるなり。一に曰く、窪下なり。【詩・小雅】田卒ち汙莱す。【伝】下れば則ち汙し、高ければ則ち莱す。【正義】汙とは、池に水停まるの名なり。『礼記』に曰く「其の宮を汙して瀦焉」と是れなり。【左伝・隠公三年】潢汙行潦の水。【疏】水を畜うれば之を潢水と謂い、流れざれば之を汙と謂う。又行濁も亦た汙と曰う。【賈誼・新書道術篇】理を放ち潔静なるを行いと謂い、行いに反するを汙と為す。【書・胤征】旧染汙俗。又降るなり、殺すなり。【礼・檀弓】道隆なれば則ち従いて隆し、道汙なれば則ち従いて汙す。【注】隆あり殺あり、進退礼のごとし。又労事も亦た汙と曰う。【左伝・昭公元年】処として汙を辟けず。【正義】事の身を労すること、穢の物を汙すが若しと言う。又汙邪とは、下地の田なり。【史記・滑稽伝】甌窶溝に満ち、汙邪車に満つ。又【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】烏故切。悪去声。【説文】歳なり。又染むるなり。一に曰く、垢汙を去るを汙と曰う。【詩・周南】薄く我が私を汙す。【伝】汙は煩なり。【箋】煩撋は用功深きなり。【字略】煩撋は猶お莎を捼がごとし。亦た音烏。又【唐韻】【集韻】【韻会】云倶切。音は于。水名。鄴の西南に在り。【後漢書・郡国志】鄴に汙水あり、汙城あり。【注】『史記』に項羽秦軍を汙水上に撃つと。又曲がりなり。【左伝・成公十四年】春秋の称、尽きて汙らず。【杜注】其の事実を尽くして、汙曲する所無しと言う。又【集韻】【韻会】【正韻】烏瓜切。音は窊。地を鑿るなり。【礼・礼運】尊を汙して抔飲す。【注】汙尊とは、地を鑿って尊と為すなり。又【韻補】烏戈切に叶う。音は窩。【楊方・合歓詩】爾の根深く且つ固く、我が根浅く且つ汙し。移植良く期無くんば、嘆息将に如何せん。又文甫切に叶う。音は武。【杜甫・雷詩】気腸胃を暍して融じ、汗衣裳を滋して汙す。吾衰えて尤も計拙し、失望して場圃を築く。考証:【左伝・成公十四年】「春秋の文、尽きて汙らず」。謹んで原典の文字に従い「称」を「文」に改む。
康熙字典現代語版
形の似た字
hàn,hán
汗
wāng
汪
mò
沫
mèi
沬
yí
沶
yǎn
衍
qīng
淸
yū
盓
wū
窏
同音字
wū
邬
wū
巫
wū
鄔
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