諉

発音ZUI NI I,WAZURAWASU
五行
画数15 画

基本情報

発音 ZUI NI I,WAZURAWASU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1167 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1167 ページ)
【酉集上】【言部】諉;康煕筆画:15;頁碼:1167 頁第 14。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に女恚切、音は某。『説文』に「累なり」とあり。「諈諉」は上の「諈」の字の注に見える。『前漢書・胡建伝』に「執事は上に諉せず」とあり、師古の注に「累なり。執事する者は法を見て即ち行うべく、事を以て上に累ゆべからず」という。『唐書・岑羲伝』に「羲は誠に材なり、何ぞ之を拘るに諉せんや」とあり、『音義』に「累なり」という。また「託す」の義もあり。『前漢書・賈誼伝』に「尚ほ諉すべき者有り」とあり、蔡謨曰く「諉は託すなり」。『正韻箋』に「諉は猶お委するがごとし。他へ委すべしと言う。後人因って借りて推諉・諉謝の字と為して用う」とある。また『集韻』に邕危切、音は逶。『爾雅』に「諈諉、累なり」とあり、謝峤の読み。また『集韻』に弋睡切、音は瓗。また而睡切、音は汭。義同じ。

康熙字典現代語版

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