基本情報
五行
火
吉凶
吉
繁体字:躰,體
異体字:骵,異,軆
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 98 ページ)
【子集上】【人部】体;康煕筆画:23;頁碼:98 頁 13 行。【広韻】蒲本切、【集韻】部本切、盆の上声。劣なり。また粗なる貌。笨と同じ。【通雅】輀車の夫を体夫と曰う。唐の懿宗、咸通十二年に葬る。同昌公主に酒餅餤四十橐駝を賜り、以て体夫を飤す。【注】体、蒲本反。体夫は柩を轝するの夫なり。俗書、四体の体を省いて体と作すは誤りなり。體(古文)。【唐韻】【正韻】他礼切、【集韻】【韻会】土礼切、涕の上声。【説文】総べて十二属なり。【釈名】体は第なり。骨肉毛血表裏大小相次第なるなり。【広韻】四肢なり。【礼・中庸】四体に動く。また【易・文言】君子仁を体し、以て人を長ずるに足る。【疏】体は仁道を包む。また【書・畢命】辞は体要を尚ぶ。【注】辞は理実を以て要と為す。また【詩・衛風】爾卜爾筮、体に咎言無し。【伝】体は兆卦の体なり。また【詩・大雅】方に苞み方に体し、葉泥泥たり。【箋】体は成形なり。また【周礼・天官】国を体し野を経す。【注】体は猶分のごとし。また【周礼・天官・内饔】体を弁じ肉物を名づく。【注】体名は脊・脅・臂・臑の類なり。また【礼・文王世子】外朝は官を以て異姓を体す。【注】体は猶連結のごとし。また【礼・学記】賢に就き遠を体す。【注】体は猶親のごとし。また【礼・中庸】物を体して遺すべからず。【注】猶生のごとし。また【礼・中庸】群臣を体す。【注】猶接纳のごとし。また【左伝・昭公二十年】声も亦味のごとく、一気二体なり。【疏】楽の身体を動かす者は、唯舞のみあり。舞者に文武二体あり。【広韻】俗に軆と作る。【集韻】躰と作る。【増韻】俗に体と作るは非なり。