體

発音TEI TAI,KARADA
五行
吉凶
画数23 画

基本情報

発音 TEI TAI,KARADA
五行
吉凶
部首
簡体画数 22 画
繁体画数 23 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 98 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 98 ページ)
【亥集上】【骨部】體;康煕筆画 23、頁 98。古文。【唐韻】【正韻】他禮切、【集韻】【韻会】土礼切。音は「涕」の上声。【説文】身体の十二部分の総称。【釈名】体とは次序の義。骨・肉・毛・血・表・裏・大・小が互いに次序をなして並ぶを指す。【広韻】四肢を指す。【礼記・中庸】四肢に発する。また【易・文言】君子は仁を本とし、もって衆人の長たるに足る。【疏】身に仁道を包む。また【書経・畢命】文辞は実にして要なるを貴ぶ。【註】文辞は内容の実を以て要旨とす。また【詩経・衛風】汝卜し汝筮す、卦象に不吉の辞なし。【伝】体とは、占いに亀甲または蓍草に現ずる兆象・卦形を指す。また【詩経・大雅】未だ蕾み未だ形成り、葉は盛んにして柔潤なり。【箋】体とは、形体を成して長ずるを指す。また【周礼・天官】国都を区画し、田野を丈量す。【註】体は、区画の義に猶る。また【周礼・天官・内饔】牲体の各部の名称と肉の品類を弁別す。【註】体名とは、脊・脅・臂・臑などの部位名称を指す。また【礼記・文王世子】外朝において官職を憑りて異姓の宗族を連結す。【註】体は、連結の義に猶る。また【礼記・学記】賢能に親しみ、遠人に親しむ。【註】体は、親近の義に猶る。また【礼記・中庸】万物を化生して遺漏なし。【註】化生の義に猶る。また【礼記・中庸】群臣を接纳す。【註】接纳の義に猶る。また【左伝・昭公二十年】声も味に同じく、一気と文武二種の舞により成る。【疏】音楽中に身体を動かすものは、ただ舞のみ。舞には文舞と武舞の二形あり。【広韻】俗字は「軆」と作る。【集韻】「躰」と作る。【増韻】俗に「体」と作るのは非なり。

康熙字典現代語版

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