秃

発音TOKU,HAGE HAGERU KAMURO
五行
画数7 画

基本情報

発音 TOKU,HAGE HAGERU KAMURO
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画
繁体字:禿
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 849 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 849 ページ)
【午集下】【禾部】禿;康煕筆画:7;頁碼:849 頁 08 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】他谷切、入声に通ず。【説文】髪なきこと。字形は人に従い、上は禾の穂の形に象り、その音を取る。王育曰く、倉頡の世に、禿頭の人禾の中に伏せるを見て、因ってこの字を作れり、果たして然るや否や知らず。また【徐鍇説】に曰く、禿頭の人は髪細長からず、禾のごときをいう。【穀梁伝・成公元年】季孫行父は禿にして斉に使す、斉は禿なる人をして為に御せしむ。【史記・灌夫伝】長孺と共に老禿翁あり。また凡そ物尽く落つるを皆禿と謂う。【後漢書・張衡伝】蘇武は節を秃げて以て忠を示す。また【孔融伝】に禿巾して微行す。【注】巾を着けざるをいう。また【杜甫詩】に山谷を漱ぐ松柏皆秃ぐ。また姓なり。祝融の後八姓あり、禿その一なり。【国語】に出づ。また復姓あり。南涼の主禿髪烏孤。また鵚と同じ。禿鶖、鳥の名なり。

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