康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1230 ページ)
【酉集中】【足部】蹄;康煕筆画:16;頁碼:1230 頁第 23。古文に蹏と作る。『広韻』杜奚切、『集韻』『韻会』田黎切、『正韻』杜兮切、音は題。『釈名』に「蹄は底なり」とあり。『群経音辨』に「獣の足なり」とあり。『易・説卦』に「薄蹄と為る」とあり。『儀礼・士喪礼』に「実は特豚、四鬄して蹄を去る」とあり。『穀梁伝・昭八年』に「馬侯蹄」とあり。また『集韻』に大計切、音は弟。踶あるいは蹄に作り、躗なり。『群経音辨』に「足相い躗うを蹄と曰う」とあり。